【新機能】「自動穴検出機能」をリリース。図面内の穴を自動でハイライト表示し、確認漏れを防げるようになりました。

新機能詳細

見積入力画面に「穴検出」ボタンを追加しました。ONにすると図面内の穴を自動でハイライト表示できます。さらに、穴ごとにチェックマークを付けて見積反映の有無を確認しながら作業を進められます。

この機能により、見積作業の確認漏れを防止し、作業精度とスピードを向上させることが可能になりました。

リリースの背景

匠フォースでは、図面から図番や品名を自動抽出する機能を提供しています。その中で、お客様から次のようなお声をいただいてきました。

  • 図面内の穴の数を自動で数えてほしい
  • OCRで読み取った値にチェックを付けて、見積に反映済みかどうかを確認したい

こうしたニーズに応えるため、「自動穴検出機能」を新たに開発・リリースしました。

匠フォースについて

最先端AIで、素早く、正しい見積を。 工場経営の根幹である「見積」をDXする、最新AI搭載のクラウドシステムです。 匠フォースは、最新のAI技術を活用し、業務の効率化は勿論のこと、高度なノウハウを要する見積業務の承継や、見積価格の適正化を実現します。 現在、上場企業から町工場まで、幅広い導入実績がございます。

見積業務に下記の課題をお持ちの方、是非ご相談ください!

  • 特定の人に依存: ベテラン社員や特定の人しか原価計算ができない
  • 時間がかかる: 類似案件を探すのに時間がかかる、進捗管理が困難
  • 根拠が曖昧: 経験と勘に頼った計算で、お客様に説明が困難

匠フォースのAI技術により、これらの課題を解決し、誰でも精度の高い見積作成を短時間で行えるようになります。

▼ 匠フォースの詳細情報

https://takumi-force.jp

▼ 匠フォースの無料デモ体験

https://takumi-force.jp/product-tour

匠技研工業について

東京大学発スタートアップの匠技研工業は「フェアで持続可能な、誇れるモノづくりを。」をミッションに、製造業向けAI見積システム「匠フォース」を提供。人手不足や技術承継の課題が深刻化する中、小規模工場から上場企業まで幅広い導入実績を誇ります。AIによる高精度な原価予測と瞬時の見積作成で、工場経営の基盤である原価管理を最適化。技術継承と適正取引をサポートし、日本のものづくりに革新をもたらします。

<会社概要>

会社名:匠技研工業株式会社

代表者:前田将太(代表取締役社長)

事業内容:製造業向け見積支援システム(SaaS)「匠フォース」の開発および提供

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